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2019年9月 4日 (水)

「読書の秋!」

みなさん、こんにちは。

まだまだ暑いですが、もうすぐ秋ですね!!秋といえば、読書。読書をする人としない人、読書をする人の方が長生きで、アルツハイマー病の予防になることが分かったのです。

脳を使う方がアルツハイマー病の予防になるのは想像がしやすいですが、死亡リスクまで下げることが分かったのです。

読書をするということは、脳を活性化させて知識や知性の向上などにつながりますが、プラスして、色々な知識を得たい!!という前向きな気持ちが免疫力を上げているのではないかと思います。

これは私の解釈ですが、

例えば、がんとの向き合い方で前向きな人の方が生存率がそうでない人に比べて高いなどの研究もあり、前向きな気持ちはがんを攻撃するNK細胞の働きが活性化されているからと言われています。

読書に限らず、何事にも前向きに取り組む人は、死亡リスクが下がるのかもしれませんね。

https://www.jscore.co.jp/column/lifestyle/2019/reading_habits/amp/

イェール大学が米国の医学誌『Social Science & Medicine』で、「1日30分以上読書をすれば死亡リスクが約20%減少する」という調査報告を発表しました。

イェール大学では被験者3,635人を「まったく読書しない」「読書が週3時間半以下」「読書が週3時間半以上」という3つのグループにわけ、その後の12年間を追跡調査しました。同結果によれば、「まったく読書しない」グループは、「読書が週3時間半以下」グループに比べて死亡リスクが17%減少し、さらに「読書が週3時間半以上」のグループと比べると23%も減少していました。

さらに、読書をしないグループと読書を週3時間以上するグループを比較すると読書を週3時間以上するグループのほうが平均2年間長生きしており、読書習慣が寿命と深く関わりがあることが分かります。

神経学の『Neurology』誌では、読書は脳に対して運動効果があると発表されています。読書は加齢による記憶力や脳の機能低下を緩やかにする働きがあるとされ、特に「アルツハイマー」の予防も期待できるそうです。さらには、読書習慣がある人は読書習慣のない人に比べて、アルツハイマーを発症する確率が2.5倍も低いことが分かっています。

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