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2017年1月14日 (土)

インフルエンザの予防と早く治す方法

みなさん、こんにちは。

いよいよ、インフルエンザの流行がピークになる時期になりました。

冬はノロウイルスなどの胃腸炎やインフルエンザなどが流行し、症状が辛いものばかりで、ほんとに嫌ですね!

普段から、予防をすることが大切ですが、かかってしまったらどうすれば早く治るか、今日は予防法と早く治す方法を書きたいと思います。

*予防法

・人混みではマスクをする

・こまめな手洗い・うがい

・緑茶や紅茶でうがいをする(緑茶のカテキンや紅茶のテアフラビンには、ウイルスの増殖を抑制する作用がある)

・生姜を朝昼晩こまめに食べる(ジンゲロールには強力な抗酸化作用があり、抗ウイルス作用、免疫力を上げる作用がある。こまめに摂った方が効果が持続する)

・毎日、湯船につかる(湯船につかって体の芯から温まると粘膜の免疫(IgA)が活性化する。また気道の腺毛細胞の働きがよくなり細菌やウイルスを体外に排除する)

・にんにく、ネギ、玉ねぎなどを普段から食べる(アリシンという成分が抗菌作用、抗ウイルス作用がる。にんにくには強力な抗酸化作用があり免疫力を上げる)

・普段から体温を上げる生活をする(運動、湯船、腹巻き、漢方でいう陽性食品。体温が上がると免疫力も上がる)

・よく寝ること(副交感神経が働くと免疫力が上がる)

・加湿器や濡れタオルで部屋の湿度を50%~60%くらいに保つ(インフルエンザは気温が低く乾燥している(湿度40%以下)環境を好む)


*インフルエンザにかかってしまったらどうするか

・水分はしっかり摂るべきだが、食事はたくさん食べない方がよい!!

(食事をすると消化吸収のために胃腸に血液が集まり、ウイルスと戦わなければならない部分の血流が低下する。また食後の余分な栄養や老廃物を処理するために白血球が使われてしまい治りが遅くなる。ペットを飼ったことがある人はお分かりだと思いますが、ペットが具合悪いときはエサを食べないですよね?私達も具合が悪い時は食欲が落ちますよね?これは立派な本能で、今食べない方が早く治る!と長年の進化の歴史で学んだことがDNAに刻まれているのです)

・どうしても食べたいなら、黒砂糖を数カケ、すりおろしリンゴ、生姜入り味噌汁、お粥と梅干しを少しくらいにする(過食は免疫力を下げ治りが遅くなる)

・熱がでている時は、無理に厚着をして汗をかかなくてよい。
(熱がでる前の悪寒がするときはしっかり温めること)

・解熱剤をむやみに使わない
(熱を出して免疫力を上げて治そうとしているのに、解熱剤を使って熱を下げると免疫力が低下して治りが遅くなる)

・麻黄湯が効く!
(麻黄湯にはタミフルと同じ効果(解熱するまでの時間が同じ)がある。タミフルには色々な怖い副作用があるが麻黄湯は子供も服用副作用もほとんどない)

・よく寝ること(寝ているときが一番免疫力が高い)


インフルエンザは健常者ならば、数日で治ります。普段から体を温めて、免疫力を上げておくこと、かかってもすぐに治る体づくりをしておくとよいです。

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