フォト

Profile

  • 医師・イシハラクリニック副院長。
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

Photo: Osamu Hoshikawa

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月31日 (火)

「高血圧が改善する 酢しょうが健康法 」出版

みなさん、こんばんは!

明日2月1日、洋泉社さんより

「高血圧が改善する 酢しょうが健康法 」

が出版されます!

この1年間、テレビや雑誌などで、たくさん取り上げていただいた酢しょうが!!今まではムック本を何冊か出版させていただいたのですが、この度ついに、単行本を出版することになりました。

作り方はもちろん、どういった効果があるのかなど、詳しく書いてあります。

生活習慣病でお悩みの方には、ぜひ読んでいただきたい本です。

旦那様や上司の方、お友達などへのプレゼントとしても喜ばれると思います。

代謝をあげて、血液をサラサラにする酢しょうが!ぜひ続けてみてください!

2017年1月30日 (月)

朝日放送「おはよう朝日です」出演!

みなさん、こんにちは。

お知らせです。

明日、1月31日(火)6:45~8:00朝日放送で放送の「おはよう朝日です」にVTR出演します。 今回は酢キャベツについてお話します!

http://asahi.co.jp/ohaasa/

お時間のある方は是非ご覧になってください!

2017年1月28日 (土)

ファスティングって何?

みなさん、こんにちは!

最近は、テレビや雑誌でファスティング、ジュースクレンズなどの言葉がよく聞かれるようになりましたね!

聞いたことはあるけど、よくわからない!という人や、やってみたいけど、どうやっていいかわからない!などという人は多いのではないでしょうか?

ファスティングについて詳しく書いてあります。
http://at-living.press/life/1765

興味のある方は、ぜひ読んでみてください!

私の父が伊豆でやっている断食道場、ヒポクラティック・サナトリウムのホームページもぜひご覧になってみてください!
http://www.h-sanatorium.com/

2017年1月20日 (金)

酢しょうが〜脊柱管狭窄症〜

みなさんこんにちは。

わかさ出版さんのサイトに以下の記事が掲載されました。



脊柱管狭窄症のしびれ、痛みでお悩みの方は、ぜひ酢しょうがをためしてみてください!

2017年1月18日 (水)

「生姜ココアで健康になる! 」出版

みなさん、おはようございます!

明日1月19日、宝島社さんより


が出版されます!

皆さんぜひ読んでみてください!

2017年1月14日 (土)

インフルエンザの予防と早く治す方法

みなさん、こんにちは。

いよいよ、インフルエンザの流行がピークになる時期になりました。

冬はノロウイルスなどの胃腸炎やインフルエンザなどが流行し、症状が辛いものばかりで、ほんとに嫌ですね!

普段から、予防をすることが大切ですが、かかってしまったらどうすれば早く治るか、今日は予防法と早く治す方法を書きたいと思います。

*予防法

・人混みではマスクをする

・こまめな手洗い・うがい

・緑茶や紅茶でうがいをする(緑茶のカテキンや紅茶のテアフラビンには、ウイルスの増殖を抑制する作用がある)

・生姜を朝昼晩こまめに食べる(ジンゲロールには強力な抗酸化作用があり、抗ウイルス作用、免疫力を上げる作用がある。こまめに摂った方が効果が持続する)

・毎日、湯船につかる(湯船につかって体の芯から温まると粘膜の免疫(IgA)が活性化する。また気道の腺毛細胞の働きがよくなり細菌やウイルスを体外に排除する)

・にんにく、ネギ、玉ねぎなどを普段から食べる(アリシンという成分が抗菌作用、抗ウイルス作用がる。にんにくには強力な抗酸化作用があり免疫力を上げる)

・普段から体温を上げる生活をする(運動、湯船、腹巻き、漢方でいう陽性食品。体温が上がると免疫力も上がる)

・よく寝ること(副交感神経が働くと免疫力が上がる)

・加湿器や濡れタオルで部屋の湿度を50%~60%くらいに保つ(インフルエンザは気温が低く乾燥している(湿度40%以下)環境を好む)


*インフルエンザにかかってしまったらどうするか

・水分はしっかり摂るべきだが、食事はたくさん食べない方がよい!!

(食事をすると消化吸収のために胃腸に血液が集まり、ウイルスと戦わなければならない部分の血流が低下する。また食後の余分な栄養や老廃物を処理するために白血球が使われてしまい治りが遅くなる。ペットを飼ったことがある人はお分かりだと思いますが、ペットが具合悪いときはエサを食べないですよね?私達も具合が悪い時は食欲が落ちますよね?これは立派な本能で、今食べない方が早く治る!と長年の進化の歴史で学んだことがDNAに刻まれているのです)

・どうしても食べたいなら、黒砂糖を数カケ、すりおろしリンゴ、生姜入り味噌汁、お粥と梅干しを少しくらいにする(過食は免疫力を下げ治りが遅くなる)

・熱がでている時は、無理に厚着をして汗をかかなくてよい。
(熱がでる前の悪寒がするときはしっかり温めること)

・解熱剤をむやみに使わない
(熱を出して免疫力を上げて治そうとしているのに、解熱剤を使って熱を下げると免疫力が低下して治りが遅くなる)

・麻黄湯が効く!
(麻黄湯にはタミフルと同じ効果(解熱するまでの時間が同じ)がある。タミフルには色々な怖い副作用があるが麻黄湯は子供も服用副作用もほとんどない)

・よく寝ること(寝ているときが一番免疫力が高い)


インフルエンザは健常者ならば、数日で治ります。普段から体を温めて、免疫力を上げておくこと、かかってもすぐに治る体づくりをしておくとよいです。

2017年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます!

みなさん、こんにちは!

明けましておめでとうございます!

年末年始はゆっくり過ごされましたか?私は2キロ、正月太りをして今、断食3日目です(笑)

これまで通り、女性の冷えや不調についての記事はもちろんですが、今年は「子どもの冷え」、「男性の冷えや不調」、それから、「妊娠中や授乳中の食事」、「離乳食」、「ファスティング(断食)」などについての記事も書いていきたいと思っています。

低体温の子どもが増えていますが、妊娠中・授乳中のお母さんの食事、それから離乳食、その後の毎日の食事で子どもの体はつくられています。医師として、母として、もっと皆さんに食事の内容の大切を伝えていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します!

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

Contact