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  • 医師・イシハラクリニック副院長。
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Photo: Osamu Hoshikawa

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2015年12月 9日 (水)

女性も、男性ホルモンで「ストレス」に強くなる!

みなさん、こんにちは!

日頃、診察をしていると、疲れやすい、いつもだるいとおっしゃる患者さんがとても多いのでしっかり運動をして体を鍛えてくださいね!体力=筋力ですから!とお伝えしています。

私の経験からも言えますが、「体力」=「筋力」と言っても過言ではないです。

日頃から運動をしている人は、そうでない人と比べるとスタミナがありますし、同じ仕事量をしても疲れにくい、ストレスを感じにくい、集中力が持続するといった違いがあります。

これは、男性ホルモンの一種、テストステロンが影響していることが分かっています。テストステロンの一般的な働きは、精子をつくったり、筋肉の増加、骨の強化などですが、脳の機能や精神面にも影響があることが分かっていて、テストステロンが多いと自分に自信がついて、男らしい考え方や決断力がつくのです。

またテストステロンは精神安定の作用もあるため、ストレスにも強くなり、うつにも良いのです。

逆に、テストステロンが減少すると、抑うつ状態やストレスに弱くなってしまうのです。

男性と比べると少ないですが、女性にもテストステロンはあります。男性も女性も運動をすると、テストステロンの分泌が増えるので、週に2~3回はちょっと辛いくらいに負荷をかけて運動をすると良いです。

私も毎日ジョギングと筋トレをしていますが、子育てしながら診察、講演、執筆などなど毎日がフル稼働ですが、忙しくてもあまり疲れず絶好調で仕事ができています。

人間も動物!!運動が必要ですし、現代人のストレス社会に対応していくためにも、女性も男性も、ぜひ筋肉を増やして、ストレスに強くなれると自分が楽になれるので、良いと思います!

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