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2015年5月31日 (日)

水も溜まれば、太る!

みなさん、こんにちは!

水は、0カロリーだから、いくら飲んでも太らない!と思っていませんか?「水太り」という言葉があるように、水も体に溜まれば、重さとなります。

体重の約60%は、水です。「太った」ということは、「水が増えた」とも言えるのです。

明らかに暴飲暴食が続いた場合は、脂肪もついて太るのでしょうが、2、3日の体重変動は、水が関係していることの方が多いです。

西洋医学は、科学から発展した学問なので、どうしても「1+1=2」という考えのもと、飲んだ水分は、尿や便、皮膚、呼気などから出ていくと考えます。東洋医学は逆で、水は体に溜まるもの、水が溜まって悪さをする「水毒」という考え方があります。

私達はロボットではないので、飲んだ水分が全部、使われるとは限らないのです。目に見えて分かるのは、「むくみ」。足がむくむと、太くなりますね。これが全身の細胞と細胞の間、袋やくぼみになっている場所に溜まってくれば、重くなる=太るのです。

人によって、必要な水分量は違います。その人の体温、代謝量、筋肉量、運動量によっても違ってきますし、その日の気温、湿度などによっても変わってきます。

では、どれくらい飲めばいいのか?正解は、「喉が乾いたら、乾いた分だけ」!本能のままに、体の声に聞く!が大切です。

蒸し暑い場所での運動や作業をする場合は、こまめな水分と塩分補給が必要ですが、涼しいクーラーの中でデスクワークしているような場合は、むやみに水分を摂る必要はなく、普通に過ごしていて大丈夫です。

汗や尿で、余分な水を排泄するように、運動、サウナ、岩盤浴などで汗をかき、腹巻き、生姜紅茶で尿の出をよくしてみてください。水太りの人は、2~3キロはスッと、落ちますよ!

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