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2014年1月25日 (土)

認知症予防に「生姜」

みなさん、こんにちは。今日は認知症の予防について書きたいと思います。

脳梗塞による脳血管性障害の認知症も、アルツハイマー病も生活習慣が大きく関係します!タバコ、高血圧、糖尿病、高脂血症が認知症のリスクを高めるので、普段から動脈硬化を予防する生活を心がけるかが大切になります。

魚を毎日食べる人と、全く食べない人では、アルツハイマー病になるリスクが5倍も違う研究結果も出ています。血液をドロドロにする肉類よりも、サラサラにする魚介類をメインに!

それから、動脈硬化の原因である活性酸素を除去するためには、野菜をしっかりとることが大切です。とくに生姜は、その血行促進作用で脳内の血流もよくし、さらに強力な抗酸化作用があります。

韓国やインドなどで行われている研究結果から、加熱して乾燥させた生姜=「蒸し生姜」を日常的に摂取すれば、抗酸化作用、抗炎症作用、神経保護作用などによって、記憶力が増しアルツハイマー病の予防や進行を遅らせることが期待されています。

やはり少食と運動、そして生姜しっかり摂ることが様々な病気の予防・改善につながります!

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