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2013年5月19日 (日)

40歳がターニングポイント

皆さんこんにちは。

漢方では、40歳を過ぎると腎虚(じんきょ)になると考えます。腎虚とは簡単に言うと、下半身の弱り!
40歳を過ぎると誰でも

足腰が痛い
足が冷える、むくむ、
しびれる、つる
尿が近い、尿が遠い、
夜中何回もトイレに起きる
排尿に力がない
インポテンツ
更年期障害

などの症状が現れます。

これらは全て若い頃になかった症状ばかり。この腎虚の原因は、まさに下半身の筋力低下です!

下半身が弱ると、お臍から下についている臓器の力が落ちてきます。それに従ってだんだん、目の力、耳の力が落ちてきて、老眼、白内障、耳鳴り、難聴になるのです。

今までは40歳が大きなターニングポイントとされてきましたが、現代人は本当に運動不足の人が多いので、20代でも腎虚の人はたくさんいます。診察をしても、まだ20代なのに体は80代という患者さんがいらっしゃいます。

健康の基本は、足腰の筋肉です! 若々しさを保つためにも若返るためにも下半身をしっかり鍛えることが大切です!

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